株式会社DIT

採用実績

「DIT制震筋かい金物」のご採用物件紹介

「木造住宅も、大地震後の損傷度を想定した変位制御の時代です。」

 下表は、(財)日本建築防災協会による地震時の最大層間変形角(最大変位/階高)に対する被災度を示したものです。この表から、大地震時(震度6強以上)においても最大層間変形角Rが1/120以下(階高が3mの場合、300cm/120=2.5cm)におさまれば、被災度は軽微なものになることが分かります。これは、耐震等級3においてもなかなかおさまらない数値でして、耐震等級3×1.25倍にした場合でも、最大層間変形角Rは1/100を超えてきます。
 私どもは、本製品を適用した場合の目標値をR<1/120とし、全ての木造住宅をシミュレーションして設置していただいております。設置個所数によってはR<1/200も可能です。

これまでに数千棟の木造住宅に設置しました。今後も巨大地震に安価に備えるアイテムとして貢献して参ります。2階,3階にも簡単に設置できます。平屋にも効果抜群です。

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